Break in. ハーレー エンジン完全修理 ならし

今日はブレイクインについて。

おはようございます!

昨日はとってもあたたかくてよかったですね!
今日の東京は曇りです。
あさのパトロールしてきました。桜はもう少しですね。

ではではいきましょう~。
いろいろと次から次に、トラブルが出てまいりました彼も、もうだいじょうぶ!?
ついにエンジンスタート!

キャブを付けての時に…。
あっ!

スロットル・バタフライのスクリューが…!
しかもどこか行ってしまっている…。どこに?
前回のエンジンのなかに!?

当然もう一本が受け持っているので、とっても危なそうです…。
で、コアを変えてエンジン始動!

この後、年式違いのためプッシュロッドカバーからオイルが噴出し。
点火システムがパンクし。
毎日てんてこ舞い。
ですが、そのステップを経てエンジンの調子がぐ~んと、上がってまいりました。

エンジンかけて、冷やして、かけて、冷やして…。
だんだんといい感じになってまいりましたので、「ならし」ブレイクインをどんどん進めていきます。
500キロごとにオイル交換。都度オイルフィルターも同時交換。
2000キロまで徐々に、回転数や走行時間を延ばし、負荷を高めていきます。

そうまるでwork outのようですね。笑

「ならし」はいるの?と質問されます。
「いります。」と答えております。

さあさあ春ですね!

修理バッチリ。調整バッチリ。ルックスバッチリで行きましょう~!